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BEAM 最新ファームウェア

Firmware version 1.2.1 (リリース日:2015年8月27日)

修正

  • FW1.2.0にアップグレードすると、送信機のstarting/upgradingステイタス表示時にフロントパネルがフリーズすることがあった問題を修正
    (この問題が発生した場合の対処方法:一旦FW1.1.0にダウングレードしてから、電源をON/OFFした後に、本バージョンをインストールしてください)

BEAM ファームウェア更新履歴

Firmware version 1.2.0 (リリース日:2015年7月30日)

新機能

  • WiFi経由のイーサネットサポートを追加 - リモートデータ転送やカメラコントロール等に関するイーサネット転送が、Beamのワイヤレスリンク経由で可能に。
  • 日本の無線規格に適応する日本向けのファームウェアを個別に用意

変更/改良

  • Decoder Streaming Controlページに、低遅延モードオプションを追加 - 最低遅延の設定が可能に、また、ベストオーディオパフォーマンスの項目を無効の設定が可能に。
  • 修正

    • オーディオストリーミングの問題点を修正、ピッチの変更
    • ファームウェアのアップグレード開始に失敗することがあったのを修正

    注意

    • OLEDパネル操作に関するアップグレードを実行した場合は、手動でユニットの電源をON/OFFしてください。

    Firmware version 1.1.0 (リリース日:2015年1月28日)

    新機能

    • デコーダへのTransport Streamリレー機能を追加(リレーサーバーが有効なとき、エンコーダのカプセル化によりTSまたはRTSPを再送)
    • アップデートされたCEコンプライアンスに基づいたファームウェアイメージを、従来とは別のファームウェアとして用意

    変更/改良

    • フロントパネルに[Coding Mode option]を追加

    Firmware version 1.0.2 (リリース日:2014年10月22日)

    変更/改良

    • WiFi経由で複数のレシーバを使用しているとき、Streamer Modeがmulticastに設定されるよう変更
    • 高ビットレートでのビデオストリーミングパフォーマンスを向上
    • フロントパネルに「ファームウェアアップグレード中」の表示を追加

    修正

    • フロントパネルで設定変更すると、いくつかの項目がセーブされないことがあったのを修正
    • ファームウェアアップグレード後にIPアドレスがリセットされてしまっていた問題を修正
    • デコーダのIDを変更後も電源をON/OFFすることなくストリーミングの再開が可能なように修正