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TeraCentral

「TeraCentral」はCUBEとiOSデバイスを連携させるための無料アプリケーションです。
ご使用の環境に合わせて下記リンクよりダウンロードしてください。

CUBE 最新ファームウェア

ファームウェアアップデート作業の注意事項

  1. 作業に使用するブラウザは特定いたしませんが、アップデートが正常に終了できない現象が起こるときは別のブラウザでお試しください。
  2. 該当するファームウェアバージョンのうえで右クリックし、[ファイルに保存]を選択してください。
  3. エンコーダ、デコーダの両方を所有している場合は、必ず同時にアップデートを行ってください。
  4. ダウンロードしたファームウェアは、Cドライブの直下、Dドライブの直下などに置いて実行してください。
    (2バイトのフォルダ名をうまく認識できず、アップデートに失敗する可能性があります)
  5. CUBEにログイン後、[System] [Firmware Upgrade]の画面へ移動します。
  6. [ファイルを選択]をクリックして、ファームウェア(Teradek_Cube_firmware_v6.?.?.bin)を選択し、[UPGRADE]をクリックします。
  7. ただちに作業が始まります。画面のステイタスが完了を示すまで、パソコンやCUBEには触れないようにしてください。

Firmware version 7.3.16 (リリース日:2018年6月27日)

新機能

  • Nodeの対応を追加
  • ビデオスナップショットに対する認証要求オプションを追加

変更/改良

  • Facebook API関連の改良、不要なヘッダの削除
  • Live:Air の最大クライアントAPIを追加
  • CUBE600シリーズとの、IFB機能の互換を追加
  • Coreのリモートステイタスと設定に関する安定度を向上
  • 接続時、[cloud servers]を[standby mode]で始動するよう変更

修正

  • Sputnikの[Network]ページから設定変更ができなかった問題を修正
  • キーフレームインターバル(GOPサイズ)を、入力フレームレート基準ではなくエンコーダフレームレート基準になるよう修正
  • CUBE Proの設定画面に、WiFi経由でログインできなかった問題を修正
  • 機器を再起動しなくても、MPEG-TSの設定が適用されるよう修正
  • サービス広告に対応ストリームタイプが含まれていなかった問題を修正
  • 初回接続時に、RTMPビデオデータレートパラメータが更新できなかった問題を修正

CUBE ファームウェア更新履歴

Firmware version 7.3.14 (リリース日:2017年6月12日)

変更/改良

  • TwitchのAPIについて、ログイン状態を保持したまま認証変更ができるように変更
  • Periscopeの投稿タイトルに特殊文字の使用が可能なように変更

修正

  • Bond IIのフロントパネルが正常に起動できなかったのを修正
  • Coreへのストリーミング時に、最大ビットレートが正常に設定できなかった問題を修正
  • Periscopeの認証後にデバイスを再起動するとAPIエラーが起こっていた問題を修正
  • Facebook設定から Group, Event, Video support の項目がなくなってしまっていた問題を修正
  • ストリームに実際にキャプションが入っていないときに、YouTubeのイベントキャプション設定が無効になってしまっていた問題を修正
  • デコーダの[Cloud Service Setting]ページに間違って encoder と表記されていたのを訂正

Firmware version 7.3.13 (リリース日:2017年4月4日)

新機能

  • Periscopeの対応を追加
  • メニューボタンを左側に押し続けることでフロントパネルを消灯させる機能を追加

変更/改良

  • Twitch APIのバージョンアップに対応
  • Coreのアカウントからログアウトしなくても会社名の選択を変更できるよう改良

修正

  • BONDのカスタムワイヤレス設定が有効にならなかった問題を修正
  • USBモデムに関連する複数の問題を修正
  • デコーダのSputnikアドレス設定が正しく適用できなかった問題を修正
  • T-RAXで一度エラーが発生すると、カードの設定画面が再スタートできなくなっていた問題を修正

Firmware version 7.3.12 (リリース日:2017年2月6日)

新機能

  • YouTube Streamの対応を追加
  • Panasonic製カメラのRTSP認証への対応を追加
  • デコーダのBフレーム対応オプションを追加(エンコーダがBフレーム対応している必要あり)

変更/改良

  • デコーダのパフォーマンスを向上

修正

  • Sputnikサーバーが再起動すると、送信中のビデオストリームが送れなくなってしまうことがあった問題を修正
  • Live Airで、T-RAXエコーダからスナップショットの切り出しができなかった問題を修正
  • SputnikとCoreでの最大バッファ値の設定が、エンコーダを再起動しないと反映されなかった問題を修正
  • Canon製HDMIカメラのレコードフラッグが、録画開始のトリガーになっていなかった問題を修正
  • デコーダ出力設定で、[720p/59]と[1080i/59]が2つ表示されていたのを修正

Firmware version 7.3.11 (リリース日:2016年12月6日)

修正

  • YouTube側の認証キー形式が変更になったことにより接続できなくなった問題に対応

Firmware version 7.3.10 (リリース日:2016年11月29日)

変更/改良

  • 主にCoreおよびSputnikに接続した際の、デコーダのパフォーマンスを向上
  • CoreおよびSputnikのステイタスで、[unknown]の表示を[disconnected]に変更

修正

  • ビデオストリームが途切れると、MPEG-TS/TCPで使用しているデコーダが反応しなくなることがあった問題を修正
  • フロントパネルでストリームモードが変更できなかった問題を修正
  • Facebookインフォメーションがフロントパネルに不正に表示されてしまっていた問題を修正
  • Sputnikでアドレス変更をする際、デバイスを再起動しないと設定変更が有効にならなかった問題を修正
  • コントロールインターフェイスを再スタートしないと、Coreの接続が再スタートできなかった問題を修正
  • ミリセカンド通電タイマーが1秒ずれていたのを修正

Firmware version 7.3.9

新機能

  • タイムスタンプオーバーレイの表示オプションに、[frame]に代えて[millisecond]を追加
  • ドリフトがあるときに強制的にオーディオとビデオのタイムスタンプを同期させるための[Adjust Audio timestamp]オプションを追加
  • Panasonic製 AW-HE40/AW-HE70/AW-HE65/AW-HE48/AW-HE58/AW-UE70 PTZ の各カメラからのRTSPストリーム受信に対応
  • Coreに[オンデマンドSputnik]オプションを追加

変更/改良

  • [Wallclock setting]を[Increasing Timestamps]に変更
  • クラウドサーバーの設定、操作に関する改良多数

修正

  • BONDで正常にイニシャライズできなかった数種類の3G/4G USBモデムに対応
  • Bond II/Bond ProのWEBインターフェイスから[Network settings]がアップデートできなかった問題を修正
  • [AP mode]のBONDがCoreで認証できなかった問題を修正
  • Coreを使うとBONDの[Network Configuration]のページが表示されなかった問題を修正
  • Sliceデコーダで、[Cloud services]ページのロードに失敗していた問題を修正
  • client modeのとき、WiFi IPアドレスではなく'Not Associated'と表示されてしまっていた問題を修正
  • Facebookストリームタイトルおよびその記述が正常に配信されていなかった問題を修正
  • Coreモードを[有効/無効]と変更していると不正なストリームモードに設定されてしまっていた問題を修正

Firmware version 7.3.8

修正

  • Bond II/ProのWi-Fiが正常にスタートできていなかった問題を修正
  • Coreに接続するとコントロールインターフェイスが再起動してしまうことがあった問題を修正
  • [Cloud services]ページが正常に表示できないブラウザがあったものに対応

Firmware version 7.3.7 (リリース日:2016年8月31日)

新機能

  • Core/Sputnik設定が簡潔に行えるよう、[Cloud Services page]を追加
  • 対応USBモデムを追加(Novatel製 MC620/Verizon製 MiFi U620L)
  • Cube/Slice/T-RAXエンコーダに、Twitchの対応を追加

変更/改良

  • 高ビットレート設定時の、UDP TSパフォーマンスを向上

修正

  • Wowza Streamingモード時、自動スタート/自動再接続が動作していなかった問題を修正
  • Axis製 q1604カメラ使用時に、デコーダの音声に問題があった点を修正
  • セットアップウィザードで発生していた不具合を多数修正

Firmware version 7.3.6 (リリース日:2016年7月14日)

新機能

  • Manual RTMPに、音声のみストリーミングできるオプションを追加
  • Microsoft Azureのバックエンドサービスへの対応を追加 (ストリーミングが止まった場合でもRTMPタイムスタンプの更新が可能に)

変更/改良

  • Sputnik使用時は、CBRのビットレートコントロールを強制的に無効にするよう変更

修正

  • エンコーディング音声が44.1kHzで設定されている時に、RTSPオーディオのタイムスタンプが正常に更新できていなかった問題を修正
  • 本体起動後に映像が入力された場合に、エンコードが自動的に始められなかった問題を修正
  • Livestreamのイベントセレクションが正常でなかった問題を修正
  • Facebookのリンクがダッシュボードに表示されなかった問題を修正
  • "recording"ページに、メディア容量の表示が出ていなかった問題を修正

Firmware version 7.3.5 (リリース日:2016年5月16日)

新機能

  • Facebook Live Streamingへの対応を追加

変更/改良

  • Livestreamストリーミングのエンドポイントを更新

修正

  • Livestreamイベントが、フロントパネルからロード出来なかった問題を修正
  • TS CBRの設定が反映されていなかった問題を修正
  • デバイス設定の変更が反映されなことがあった問題を収支
  • Wi-Fiモジュールのリージョンが正常に設定できないWi-Fi機器があった問題を修正

Firmware version 7.3.4 (リリース日:2016年3月7日)

新機能

  • Wowzaクラウドへの対応を追加

変更/改良

  • デコーダの無効なリモート設定を削除
  • LANケーブルが外されてからもフロントパネルのステータス画面に固定IPアドレスが表示されたままになっていたのを改良

修正

  • T-RAXで、長時間電源が入った状態が続くと設定インターフェイスが反応しなくなっていた問題を修正
  • BOND IIで、機器を起動した後にHDMIケーブルを接続するとHDMIオーディオが初期化されなかった問題を修正
  • Web UIでログインする際に、何度も繰り返し認証要求されることがあった問題を修正
  • Sputnikで、一度ポーズにするとフロントパネルからストリーミングの再開が出来なかった問題を修正
  • デコーダについて、TCPでPanasonicのRTSPストリームをサポートするよう修正

Firmware version 7.3.3 (リリース日:2015年11月10日)

変更/改良

  • バックエンドサーバーにアカマイが選択されている場合、RTMPユーザーエージェント文字列にエンコーダ名を追加

修正

  • SD-SDIビデオ入力で、オーディオチャネル選択ができなかった問題を修正
  • CUBEが長時間稼働しているときの、Core Direct connection上での時間設定に関する問題を修正
  • いくつかのRTMPプラットフォームで、自動再接続ができなかった問題を修正
  • セットアップウィザードに無効なWi-Fiチャネルが表示されてしまっていたのを修正
  • インターネット接続が中断された際に、RTMPパケットが壊れる可能性があった問題を修正

Firmware version 7.3.2 (リリース日:2015年6月19日)

修正

  • セットアップウィザードが正しく表示されなかった問題

Firmware version 7.2.5 (リリース日:2015年4月14日)

新機能

  • Live:Airモードの追加

変更/改良

  • RTMPとMPEG-TSベースのストリームにDSCPをサポート
  • 新しいリモートメニューにボンディングオプションを移動
  • WebUIのセットアップウィザードをシステムメニューに移動

修正

  • Axis Cameraのオーディオをサポート
  • 特定のプログレッシブビデオ解像度をトリミング修正

Firmware version 7.2.4 (リリース日:2015年1月12日)

新機能

  • RTMPチャンクサイズの設定が可能になるよう、APIに機能を追加

修正

  • BONDで複数の同一モデムを使用しようとすると、ネットワーク設定のコンフリクトが発生してストリーミングができなかった問題を修正
  • AIストリーミングが無効の場合に、UDPボンディングプロトコルが動作しなかった問題を修正
  • BOND使用中に、UStreamチャンネルの設定変更が有効にならなかった問題を修正
  • デコーダを再起動すると、アナログオーディオ出力ボリュームがリセットされてしまっていた問題を修正
  • 'Auto' アスペクト比の設定が、ビデオ入力ではなくencoder dimensionsに倣ってしまっていた問題を修正
  • フロントパネルのクイックメニューで、ネットワークインフォメーションが表示されていなかった問題を修正
  • Bondingが有効なとき、MPEG-TSハードウェアアクセラレーションオプションが表示できていなかった問題を修正

Firmware version 7.2.3 (リリース日:2014年12月2日)

変更/改良

  • 50Hz入力が検知された場合に、854x480, 720x480の解像度を許可するよう変更
  • BONDのモデム設定の項目を、CUBEのユーザ設定へ移行
  • Wowza設定オプションを、初期設定項目として装備
  • 本ファームウェアでFPGA v6へのアップグレードが可能に

修正

  • オーディオチャンネルが左右逆になっていた問題を修正(要FPGA v6)
  • BOND Proのビデオストリームが断続的にフリッカーを起こす問題を修正
  • Bondingライセンスを削除後、BONDを無効にできなかった問題を修正
  • デコーダを再起動すると、アナログオーディオ出力ボリュームがリセットされてしまっていた問題を修正
  • Sputnik Direct使用時に、最大ビットレートの変更が有効にならなかった問題を修正
  • Sputnik Direct使用時に、アダプティブビットレートが常に有効になってしまっていた問題を修正
  • Sputnik経由で配信中、Livestreamの 'Post Event'機能が動作できなかった問題を修正
  • アナログオーディオチャンネルゲインが不一致だった問題を修正
  • デコーダで、アナログオーディオ出力が正常に設定できなかった問題を修正
  • IFBオーディオが正常に初期化できなかった問題を修正
  • Linkで、フロントパネルから設定変更したものが正常にセーブできなかった問題を修正

Firmware version 7.2.2 (リリース日:2014年9月23日)

新機能

  • Bond コンポジットCUBEへの対応
  • CUBE505への対応
  • MPEG Transport Streamモードに、ハードウェアアクセラレーションオプションを追加
  • ハードウェアアクセラレーションモードに、Transport Stream over RTSP/RTPを追加
  • TDSクォリティ設定に、フルオートモードを追加
  • T-RAXデコーダに、アナログタイムコード抽出を追加。FPGAバージョンのアップグレードが必要

変更/改良

  • NFSマウント失敗の警告を、Webpageに表示するよう変更

修正

  • チャンネルが設定されていないと、ZiXiエンコーダ(feeder) がスタートできなかった問題を修正
  • Sliceにおける480i/576iの問題を修正
  • SD SDI入力で、"Forced Aspect Ratio" オプションが動作していなかった問題を修正
  • ファームウェアプラットフォームが間違っていたために、アップグレード後にSliceが動作しなくなっていた問題を修正
  • オーディオチャンネルが左右逆になっていた問題について、BOND ProとCUBE Proへの対応を完了。FPGA version 6へのアップグレードが必要
  • SEI insertionと録画が同時に有効になっているときに発生していた問題を修正。また、webpageに警告メッセージを追加
  • TDS quality が0に設定されていたときに発生していた問題を修正
  • オリジナルLivestreamへのブロードキャストの問題を修正
  • デコーダのwebpageからRemoved wizardメニューを削除
  • フロントパネルのクイックメニューでMPEG TSのstart/stopが動作できなかった問題を修正

Firmware version 7.2.1 (リリース日:2014年9月3日)

新機能

  • プロキシレコーディングにおいて、Canon HDMIタイムコードとstart/stopの対応を追加

変更/改良

  • BONDのモデムステイタス検出を向上
  • RTMP自動スタートと、再接続動作を向上
  • デコーダのシステムタイム設定が有効になるよう変更
  • FPGAアップグレードを、コーデックのファームウェアアップグレードに統合

修正

  • auto-startが無効のとき、Broadcast recordingが動作できなかった問題を修正
  • CUBE,CUBE Proで、フロントパネルのステイタスアイコンのいくつかが正常に表示されていなかった問題を修正
  • デコーダのアナログオーディオ出力が、正常に初期化されていなかった問題を修正
  • デコーダのIFB設定が適用されなかった問題を修正
  • 接続先が見つからない場合に、ZiXiモードのエンコーダがリスタートしてしまっていた問題を修正
  • BrikがRTMPサーバーに接続できなかった問題を修正
  • MPEG-TS audioで、MPEG2が選択されているのにAACに設定されてしまっていた問題を修正
  • CUBEの x20モデルで、Wi-FiのステイタスLEDが正常に表示されていなかった問題を修正
  • Linkへのモデム再接続に時間がかかりすぎていた問題を修正

既知の問題/現状の対処方法

  • FPGA装備の製品において、左右オーディオチャンネルが逆である。
    (FPGA version 4が搭載されたCube Pro, Bond Pro, Brik, Sliceで)
    現状の対処方法:Device Settings pageのVideo Setupで、チャンネル2に左、チャンネル1に右を選択する。

Firmware version 7.2.0 (リリース日:2014年7月22日)

新機能

  • broadcast recordingの追加:RTMPベースのブロードキャストが開始されていればlocal/networkいずれのストレージにも録画が可能
  • Teradek製エンコーダおよびボンディングデバイスが、Sputnik のファイルアップローダに対応
  • IFBの設定において、マニュアルオプションおよび遅延の設定が可能に
  • Coreによる設定に関し、デコーダのリモートコントロールを追加
  • デコーダをリモートスタート/ストップしたり、ストリームを変更したりする際、コーデックの再スタートが不要に
  • Bond II と Bond Proについて、Sputnik Directとencoder-onlyオプションを追加
  • ボンディングデバイスについて、ポートベースの接続コントロールをさらに追加
    - モードの優先順位、enabled/disabled、ビットレートリミットについては、電源のOn/Offなしで設定可能
  • UDP bonding protocolについて、固定帯域オプションを追加
    - bonded satellite linkにおけるストリーミングが向上
  • RTMP streamingについて、FMLE XML設定ファイルの対応を追加
  • Huawei E3276 LTEモデム、Monoprice low-power USB2.0-ethernet adapterの対応を追加
  • WPA-Enterprise PEAPの対応を追加
  • Proxy Recordingが、Sony SDI start/stopトリガーに対応
  • H.264 SEI insertionで、タイムコードの対応を追加 - HD-SDI embeddedタイムコードまたはエンコーダシステムタイムと同期
  • T-RAXエンコーダカードの対応を追加

変更/改良

  • Sputnik Directオプションの設定をBondingページへ移動
  • [Bond Protocolオプション]を[Sputnik Connect]に名称変更
  • キーフレームインターバルの単位を、フレームから秒に変更
  • [closed caption insertion]を[H.264 SEI Insertion]に名称変更
  • Ustream認証に、ユーザーe-mailが利用可能に
  • RTMP stream namesに「%_ parameters」が利用可能に

修正

  • ファームウェア再ロードの必要があった、潜在的なファイルシステムの破損を修正
  • ワイヤレス設定のセキュリティ欠陥を修正
  • CUBEで、1回目のワイヤレスネットワークスキャンが常に失敗してしまっていた問題を修正
  • New Livestreamの‘Notify Followers’オプションの問題を修正
  • オリジナルLivestreamへのブロードキャストが開始できなかった問題を修正
  • NFS shareがマウントした際、CUBEが誤ったエラーを出していた問題を修正
  • FMLE-style認証を使用すると、RTMP auto-reconnectが動作しなかった問題を修正
  • CUBE205/255の入力フォーマット設定に、480i/576iオプションが表示されていなかった問題を修正

Firmware version 7.1.15 (リリース日:2014年5月16日)

修正

  • CUBEでビデオ入力が1080iもしくは1080pのとき、480pのストリームを送れなかった問題
  • RTSP Announce streamが送出できないことがあった問題
  • 576iの映像ソースが存在するとエンコーダがスタートできなかった問題
  • フロントパネルでのZiXi設定を、ブラウザの設定と同等に変更
  • Proxy Recordingの"$N"について、正常値が表示されていなかった問題
  • Wowzaの認証が有効のときにBONDが動作できなかった問題

Firmware version 7.1.14

変更/改良

  • ユニバーサルライセンスで、以下のPC解像度をサポート

    • XGA(1024 x 768)
    • SVGA(800 x 600)
    • VGA(640 x 480)

修正

  • SLICEの、Webインターフェイスの不具合を解消
  • 1080p25の入力解像度がシフトしていた問題
  • フロントパネルでMaster modeからInfrastructure modeに変更したときに発生していた問題
  • Webインターフェイス上で、Broadcast statusが正常にレポートされていないことがあった問題

Firmware version 7.1.12

変更/改良

  • BONDがCUBEに接続されているときのフロントパネルの表示を次のように変更:“Bond: Connected”instead of“3G/4G: Not installed”

修正

  • iStreamPlanetやYouTube LiveなどのCDNで、無効なSEIパケットにより発生していた問題
  • DDoSアタックで影響が出る可能性のある、NTPのセキュリティーホールに対するパッチを追加
  • CanonとARRIの proxy recording trigger modeがスイッチしていた問題
  • RTMP認証サーバーに手動でブロードキャストする際のフロントパネルのステイタス表示を向上
  • RTMPストリームネームに‘=’が付いているとそれ以降が省略されてしまったり、ちょうど18文字のテキスト長が使えなかった問題

Firmware version 7.1.10 (リリース日:2014年1月31日)

新機能

  • ZiXi Streaming用に以下を追加
  • Dynamic Bitrate − ビットレートを調整し、適宜ネットワークコンディションに適応する機能
  • パフォーマンス向上 − 最大7Mbpsに対応
  • ZiXiライセンスの新スキーム
  • ZiXiを有効にする、エンコーダ/デコーダ用のフルバージョンユニバーサルライセンス
  • "Decoder Accept Mode"を有効にする、デコーダ用のライセンス。Point to Pointの接続にのみ有効。

変更/改良

  • Quickviewオーディオの初期値を「有効」に変更

修正

  • CLIPで発生していた、エンタープライズネットワーク用WiFiのWPA検出に関する問題
  • CLIPのWEB設定ページの内容を改良
  • PTS到着後20時間など、特定の値でMPEG-TSのPES PCRタイムスタンプが不正になっていた問題
  • SD入力時、デ・インターレースが有効かつQuickviewが無効のときに、エンコーダが起動しないことがあった問題
  • Sputnik Direct modeで、bonding設定が更新できないことがあった問題

Firmware version 7.1.9 (リリース日:2014年1月20日)

新機能

  • Burn-in text用に新しいフォントを追加
  • Quickview streamに、オーディオの有効/無効オプションを追加

変更/改良

  • 最大転送レートが100kbps以下になるよう修正

修正

  • CUBE x55モデルのヘッドフォン出力で、エンベデッドオーディオが再生されなかった問題
  • エンコーダ設定が変更されたあと、Sputnikのリモートコントロールが正常動作できなくなっていた問題
  • アナログ入力使用時は、HDMIオーディオサンプルレートが無視されるよう修正
  • WiFiを使用していないときに、AP icon hiddenと表示されていた問題
  • ライン入力に、CUBEデコーダヘッドフォン出力が再生されていた問題
  • BONDⅡとBOND ProでUSBポートが5つしか利用できなかった問題
  • オートからマニュアルに変更されたときに、デコーダでイントラリフレッシュが機能できなかった問題
  • デコーダが、オートマチックモードでTDS streamに接続できるよう修正

Firmware version 7.1.8

新機能

  • CLIPの設定で、iPhoneとiPad用の初期値を追加

変更/改良

  • 録画中の状態が分割オーバーレイウィンドウに表示されるよう変更

修正

  • 旧モデルのCUBEで発生していた、アナログオーディオの問題
  • CLIP用UIの操作性向上と、表示の不具合
  • CUBEデコーダのフロントパネル正常に起動できないことがあった問題
  • 録画機能が有効のとき、SD-SDIインプットの検出が正常でなかった問題
  • コーデックの再起動をせずに設定を変更すると、Burn-in textの表示が消えてしまうことがあった問題

Firmware version 7.1.7

新機能

  • CUBE Pro用のファームウェアとして以下を追加

    • 録画、メディアコントロールインターフェイス
    • WiFiストリーミングサーバー
    • CUBE Proハードウェアのサポート

修正

  • デ・インターフェースでQuickview streamがOFFの時に、480i/576iが正常でなかった問題

Firmware version 7.1.6 (リリース日:2013年11月25日)

修正

  • RTMPブロードキャストをStart/Stopする間に、オーディオがドロップアウトしてしまうことがあった問題
  • LINK、Edge用のBonding Network Interface設定が利用できるよう修正
  • 使用するBONDモデムを変更した際に、WEBインターフェイスが不正になっていた問題
  • エンベデッドオーディオからアナログオーディオに設定変更した際に発生していた問題
  • フロントパネルに表示される、設定中のWiFiチャンネルが不正になることがあった問題
  • Quickview streamのアスペクト比が正常でなかった問題

Firmware version 7.1.5

改良

  • オーディオサンプルレート検出の性能向上

修正

  • 手動録画における '$N' ファイルネームマクロでの問題
  • 録画用ライセンスがないとき、クローズドキャプション機能を有効にした際に出るワーニングを削除

Firmware version 7.1.4

新機能

  • Edge製品への対応を追加
  • LINKおよびEdgeにBondingダッシュボードを追加
  • CUBE205、255およびBONDⅡ(HDMI)に、480iと576i HDMI入力の対応を追加
  • Bondingモードにおける変更

    • Transport StreamのQoSに対応
    • USB WiFiに対応
    • Auto-Startオプションを追加
  • TDS streaming(Teradek Streaming Protocol)を新規搭載
  • クローズドキャプショニング機能に対応(SDIのみ)
  • MPEG TS UDP使用時、UDPパケットが最短になるようオプションを追加
  • Sputnik Directに上級設定項目を追加(CBR, TS info)
  • プロキシレコーディング機能で、メディアの優先順位付けを次のように指定(SDカード > USB > Network)
  • エンベデッドオーディオ入力使用時、ヘッドフォンでのオーディオプレビュー機能を追加
  • プロキシレコーディングのファイルネームに '$N' counter macroを追加(SDIのみ)
  • CUBEデコーダに、CLIP製品の対応を追加
  • ネットワーク上にCUBEエンコーダが1台だけ接続されストリーミングしているときは、CUBEデコーダが自動的に動作を開始する仕様を追加

変更/改良

  • RTMPでアダプティブビットレートに対応
  • フロントパネルのメニューシステムを改良
  • フロントパネルに、以下のプロキシレコーディングのフィードバック表示を追加

    • 録画用に選択中しているメディアアイコン
    • SDカードへの書き込みに失敗したときのメッセージ
  • BOND、BONDⅡ、BOND Proで対応できるUSBサポートモデムを追加
  • 'Auto'に設定されているときに、フロントパネルにデコーダの出力解像度を表示するよう変更

修正

  • BOND Proで、起動時にバッテリーインジケータが点灯していなかった問題
  • プロキシレコーディング機能使用時に、エンベデッドオーディオで発生していた問題
  • 音声入力があるときに、WowzaからのRTPストリームデコードで発生していた問題
  • BOND ProのSDカードインジケータ表示が正常でなかった問題
  • デ・インターレースが無効のときに、1080i入力で発生していた問題
  • Ustreamのusernameとpasswordの設定に使用可能な文字を追加 (例:i)
  • すべての小文字がRTMPのURLとして使用できるように修正
  • LivestreamなどのビデオプラットフォームでRTMPを録画する際に発生する問題の原因となっていた、音声・ビデオパケットオーダリングを修正
  • キーフレームインターバルを、60フレーム固定ではなく入力解像度を基準にして決定するよう修正
  • QuickViewのクロッピング出力の問題
  • 1080p25に対応
  • IFB機能を、576iビデオ入力に対応
  • 音声1チャンネルをデコーダにストリーミングする際に発生していた問題
  • Encoder informationページで、インターレースレゾリューションに対するフレームレートの表示が正常でなかった問題
  • CUBE120とCUBE220シリーズで、WiFiスキャニングが正常でなかった問題

Firmware version 7.0.4 (リリース日:2013年9月16日)

修正

  • 長時間にわたって同期がとれていなかったあとに再接続した場合、ビットレートやフレームレートが設定値よりも大きくなってしまうことがあった問題
  • BOND使用時、CUBE本体の'Go Live'ボタンを押しても配信が開始できなかった問題
  • BONDⅡで、バッテリーのインジケータ表示が正常でなかった問題(=新BONDの日本発売は後日発表)
  • BRIKで、リカバリーモードが動作していなかった問題
  • REDカメラモードでプロキシレコーディング使用時に、録画スタート/ストップのフラグが正常に動作していないことがあった問題

Firmware version 7.0.3 (リリース日:2013年8月7日)

新機能

  • BOND, BONDⅡ, BOND Proに、AT&T社のBeam USBモデムの対応を追加(=新BONDの日本発売は後日発表)

変更/改良

  • "Automatic"以外のデコーダモードで、自動出力オプションの利用を可能に

修正

  • BOND ProでSD-SDIが動作できていなかった問題
  • CUBEのフロントパネル操作で、BONDの設定ができなかった問題

Firmware version 7.0.1 (リリース日:2013年7月12日)

新機能

  • Ustream用の自動録画オプションを追加

変更/改良

  • フロントパネルで設定可能な項目を追加
  • フロントパネルで、従来よりも高ビットレートの選択が可能なように変更
  • BONDプロトコルバージョンの選択項目を削除

修正

  • ジッターバッファが原因で、デコーダが頻繁に再起動してしまっていた問題
  • Sputnikリモートコントロールが原因で、エンコーダのメモリーリークが発生していた問題
  • RTMPオートスタートが正常に動作していなかった問題
  • RTSP認証が正常に動作していなかった問題
  • 新製品BOND Ⅱで、SD-SDIの解像度が正常に検知できていなかった問題(※BOND Ⅱの国内販売はただいま準備中です)
  • RTMPでのストリーミング中に、クラウドLEDが点滅していなかった問題
  • CUBE x20シリーズにおいて、アドホックワイヤレスの初期化が正常でなかった問題
  • 一部のCUBEで、初期化が正常でなかった問題
  • ユーティリティ「TeraCentral」では対象のCUBEを検出しているのに、メインストリームがオープンできなかった問題
  • ユーザー設定ファイルがインポートできなかった問題

Firmware version 7.0.0 (リリース日:2013年6月12日)

新機能

  • BONDの新プロトコル(Ver.2)に対応。BOND Ver.2プロトコルでは

    • ストリーミングの安定性が向上
    • アダプティブビットレートアルゴリズムの改良で、帯域の変動に対してより素早く順応
    • 高性能パケット再送
    • データ冗長性オプション
    • UDP/TCPの選択が可能
    • Sputnik 2.0のダッシュボードから、エンコーダの設定変更が可能に
  • Sputnikダイレクトストリーミングと、"Sputnik Direct Fallback"オプションを追加
  • MPEG TSストリーミングにIFBの対応を追加
  • Ustreamの自動録画オプションを追加
  • バックアップRTMPパブリッシングポイントへの対応を追加
  • HDMI(1024x768, 800x600, 640x480)で、PC解像度への対応を追加
  • エンベデッドSDIオーディオ入力に、オーディオチャネル選択を追加
  • エンコーダ設定に、オーディオサンプルレートオプションを追加
  • CUBE本体の'stream'ボタンを押すと、クイックアクションメニューが起動
  • BOND/Sputnikストリーミングに、デュアルストリームAPIオプションを追加

変更/改良

  • トランスポートストリームの改良により、再接続の堅牢性、コンスタントビットレートモードの安定性、およびジッターバッファディレイのトラッキング性能が向上
  • ビデオアスペクト比の処理に関する改良
  • BOND関連のオプションを、従来とは別の設定ページへ移動
  • 無線機能未使用設定時は、CUBEの液晶画面にWiFiアイコンが表示されないよう変更
  • BONDまたはLINKでストリーミングしている時に、CUBEの液晶画面に該当のアイコンが表示されるよう改良
  • DVI入力を検知すると、自動的にオーディオが無効になるよう変更
  • プライマリーインターフェイスオプションを削除

修正

  • プロキシレコーディングで、オーディオを無効に設定している時にノイズがのっていた問題
  • いくつかのソフトウェアデコーダで、アスペクト比が正常に検知できなかった問題
  • 複数のモデムで接続に問題があったのを修正
  • デ・インターレースが無効のとき、低ビットレートモードが'auto mode'で自動スタートできなかった問題
  • ファームウェアアップグレード実行時に、複数の設定が正しくセーブできていなかった問題

Firmware version 6.2.5 (リリース日:2013年6月7日)

修正

  • RTP/RTSP over multicast with FFmpeg-based clientsに関する不具合を修正

Firmware version 6.2.4 (リリース日:2013年3月19日)

新機能

  • DHCPホストネームの登録を追加
  • ZiXiストリーミングの機能向上:ZiXiブロードキャストの場合で最大8Mbpsまで、CUBEデコーダの場合で最大4.5Mbpsまで対応

修正

  • 1080i50 HDMIソースからのストリーミングにブルーラインがのっていたのを修正
  • 長時間RTMPストリーミング機能を向上
  • ZiXiデコーダにおいて、未接続時間が長くなると再接続できなくなっていたのを修正
  • 1080iのビデオをデインターレーサーONで480にスケーリングすると、起動できなくなっていた問題を修正

Firmware version 6.2.3 (リリース日:2013年2月15日)

修正

  • デ・インターレースがSD解像度に対応できていなかった問題
  • 静的コンテンツ配信時の音声の問題と、ビットレート跳ね上がりの問題
  • CUBExx5シリーズに対し、HLSが動作していなかった問題
  • プロキシレコーディングファイル長が、オリジナルクリップより短くなっていた問題

Firmware version 6.2.1 (リリース日:2013年1月11日)

変更

  • Live Internet Streaming設定下で、標準のLivestreamオプションが表示されるよう変更
  • 使用頻度の低い設定を、advanced settingsのページへ移動
  • WEBベースのプレイヤーで発生していた問題を回避するため、Live Internet Streamingモードで解像度を変更するとエンコーダが再起動するよう変更
  • Transport Streamに関する複数の変更/機能向上

修正

  • オーディオがオフのときにプロキシレコーディングが動作しなかった問題
  • IE8環境下で、Stream Settingsページがロードできなかった問題
  • CASEとペアリングされたCUBEが、デフォルトと異なる設定で出荷されていた問題
  • RTMP自動スタートが、時々正常に動作していなかった問題
  • フロントパネルのRMTPステイタスが、時々正常でなかった問題
  • パスワードがブランクの場合に、ネットワーク設定ページの表示が正常でなかった問題
  • iOS6使用時に、TeraCentral経由でWEB UIにログインできなかった問題

Firmware version 6.2.0 (リリース日:2012年11月28日)

新機能

  • Ustreamのネイティブサポートを追加
  • New Livestreamのネイティブサポートを追加
  • エンコーダで解像度を追加サポート (480x270, 640x360, 854x480, 1024x576)
  • フロントパネルの設定メニューを追加(Stream Settings, Device Settings, Bonding, その他のNetwork設定オプション)
  • LINKの対応を追加
  • LINKとBOND設定のためのBonding pageを追加
  • LINKとBOND用に、ポートベースのビットレート制限を追加(BONDのFW v6.2以上が必要)
  • LINKとBOND用に、ポートベースのprimary/backup settingsを追加(BONDのFW v6.2以上が必要)

変更

  • Master Modeの際、フロントパネルからワイヤレスネットワークのスキャンができるよう変更
  • WEB UIの用語統一などの調整
  • RTMP URL文字列の最大長を伸長
  • WEB UIにAdaptive frame rateの自動モードを追加し、最小フレームレートと優先オプションを削除
  • 本体起動時に、USBとSDメディアの認識が早くなるよう調整)

修正

  • Broadcast LEDで、時にRTMPステイタスの表示が正常でなかった問題
  • リセットボタンの使用で工場出荷時設定が初期化された際に、フロントパネルの表示が消えてしまっていた問題
  • パスワードがブランクの場合に、ネットワーク設定ページの表示が正常でなかった問題
  • BONDのカスタムモデム設定で、ブランクを正常にapplyできなかった問題

Firmware version 6.1.5 / 6.1.6 (リリース日:2012年11月16日)

新機能

  • ZiXiストリーミングのパフォーマンス向上のため、フロントパネルの表示をしないオプションとUSBのサポートを追加(v6.1.6)

変更

  • Livestream modeでのEncoding profileを、Mainまたはそれ以下に制限(v6.1.5)
  • ブロードキャスティング時は、タイマーを削除するよう変更(v6.1.5)
  • ZiXiの設定ページのアップデート(ページにインストラクションを追加)(v6.1.6)
  • ZiXiクラウドサーバーオプションを削除(v6.1.6)

修正

  • RTMPで長時間ブロードキャスティングしていたときに発生していた問題(v6.1.5)
  • RTMPストリーミングオーディオが、Livestreamレコーディング互換でなかった問題(v6.1.5)
  • BONDのユニバーサルライセンスが正常に動作していなかった問題(v6.1.5)
  • 本体起動時に、RTMP自動スタートに失敗することがあった問題(v6.1.6)
  • BONDのカスタムモデム設定で、ブランクを正常にapplyできなかった問題(v6.1.6)
  • カスタムモデム設定で、ブランクを正常にapplyできなかった問題(v6.1.6)

Firmware version 6.1.3 / 6.1.4 (リリース日:2012年10月12日)

新機能

  • [Device Setting]ページに 'Ignore Audio Phase' の項目を追加し、RED Epic/ScarletおよびArri Alexa SDI audioとの互換性を向上 (v6.1.3)
  • Master modeにDHCP rangeのオプションを追加 (v6.1.3)
  • 最新ファームウェア検知と、ワンクリックインストールの対応を追加 (v6.1.3)
  • 'encoding frame structure' オプションを追加 (v6.1.3)

変更

  • BOND接続用ラインセンスとQuickview RTP Push機能を、オプションから標準搭載(universal license)に変更 (v6.1.3)
  • リカバリーイメージが検知できなかったときに警告メッセージが表示されるよう変更 (v6.1.3)
  • モデムプリセットの初期値をOFFに変更 (v6.1.3)

修正

  • RTMPブロードキャストが、設定後しばらくするとリスタートしてしまっていた問題 (v6.1.3)
  • RTMPストリームオーディオを、Livestreamレコーディング互換に変更 (v6.1.3)
  • Android端末やソフトウェアクライアントへRTMPでストリーミングする際のオーディオの問題 (v6.1.3)
  • BRIKのSD-SDIサポートに関する問題 (v6.1.3)
  • HDMIエンコーダが、起動時にハングアップしてしまうことがあった問題 (v6.1.3)
  • [Decoder Settings]ページとInternet Explorer 8との互換性の問題 (v6.1.3)

Firmware version 6.1.2 (リリース日:2012年9月21日)

新機能

  • CUBEデコーダに、オーディオサンプリングレート設定を追加

変更

  • x55モデル:セットアップウィザードの問題
  • 保護されていないワイヤレスネットワークへの接続に関する問題
  • HDMIタイプのエンコーダの起動時に、一時的にフリーズすることがあった問題

Firmware version 6.1.0 / 6.1.1 (リリース日:2012年9月13日)

新機能

  • USBおよびSDカード録画機能を追加(v6.1.0)
  • ZiXiに対応(v6.1.0)
  • エンコーダの出力解像度の設定に'Auto'を追加(v6.1.0)
  • BRIK製品の対応を追加(v6.1.0) (※BRIKの日本発売は10月以降を予定)

変更

  • デ・インターレーサーオプションを[Device Settings]のページへ移動(v6.1.0)
  • [Encoder Setting]ページのレイアウトを変更(v6.1.0)
  • 'Automatic mode'で、デコーダの再接続機能を向上(v6.1.0)
  • 特殊文字の対応を強化(v6.1.0)

修正

  • Proxy recording機能で、停止信号に反応しないことがあった問題(v6.1.0)
  • REDカメラ使用時のクリップネームが正常でなかった問題(v6.1.0)
  • 録画ファイルが、Baseline Profileでしか作成できていなかった問題(v6.1.0)
  • 録画ファイルのヘッダが、いくつかの再生環境下で互換性がなかった問題(v6.1.0)
  • フロントパネルの録画時のステイタスが、実際のステイタスと同期しないことがあった問題(v6.1.0)
  • 出力解像度がSD以下に設定されている時にエンコーダが起動できないことがあった問題(v6.1.0)
  • デコーダが長時間アイドル状態にあると応答しなくなっていた問題(v6.1.0)
  • WEP保護されたWiFiネットワークで、16進数パスワードの設定ができなかった問題(v6.1.0)
  • デコーダで、'Transport stream server port 'が設定できなかった問題(v6.1.1)
  • 初期設定状態でないと30fps以上でエンコードできなかった問題(v6.1.1)
  • CUBE255の'DSLR Monitoring Mode'での問題(v6.1.1)
  • 設定変更後にページを更新するたびに'Master Mode'パスワードが不正に変更されていた問題(v6.1.1)
  • デコーダ設定、およびデコーダLCDメニューの'Output setup'で、変更した設定が保存されていなかった問題(v6.1.1)
  • 現在選択されているWiFiチャネルが表示されるようLCDメニュー表示を変更(v6.1.1)
  • CUBEx00およびCUBEx50の[wireless settings]ページを更新(v6.1.1)
  • 'Cube custom modem'ページを更新(v6.1.1)
  • BONDのFW v5.3.2で動作するよう'Bond custom modem settings'ページを更新(v6.1.1)
  • (Vodafone K3805-Zモデムのプリセットを使った動作に関する問題 =米国内でのみ有効)

Firmware version 6.0.3 / 6.0.4 / 6.0.5 (リリース日:2012年6月18日)

新機能

  • RTP PushのマルチキャストTTL値を追加(v6.0.3)

変更

  • x55モデル:リセットボタンの利用に加えて、フロントパネルメニューからの工場出荷時設定が可能に(v6.0.3)
  • CDNとの親和性を向上させるため、RTMP URL中のカンマをHTTPコード化(v6.0.3)
  • Master Mode SSIDの初期値を、Teranet-xxxx (xxxxはシリアルナンバーの最終4桁)に変更(v6.0.4)
  • フロントパネルのワイヤレスステータスが、設定されているNetwork Nameで表示されるように変更(v6.0.4)

修正

  • BONDが接続されている状態でCUBEを起動すると、BONDを使った伝送ができなかった問題(v6.0.3)
  • BONDのステータスが、正常にアップデートできないことがあった問題(v6.0.3)
  • x55モデル:Master modeで、ブラウザの設定画面に2.4GHzチャンネルしか表示されていなかった問題(v6.0.3)
  • フレームスキップを防ぐよう、BONDのストリーミングに対する調整を実施(v6.0.3)
  • x55モデル:アナログオーディオ入力が選択されてるときに、パチパチという雑音がのってしまうことがあった問題(v6.0.3)
  • HDMIタイプのCUBEエンコーダ:Recordingが可能な設定にしているときに、ビデオ入力を示すLEDの表示が正常でなかった問題(v6.0.3)
  • x55モデル:BONDが接続されていると、フロントパネルのビットレートの表示が正常でなかった問題(v6.0.3)
  • 電源投入後のデコーダの遅延量が、設定値より大きくなっていた問題(v6.0.4)
  • エンコーダを工場出荷時設定に戻した際、起動に失敗することがあった問題(v6.0.4)
  • エンコーダのオーディオ設定を変更しても、デコーダがそれを検知していなかった問題(v6.0.4)
  • フロントパネルの[Live/Offline]の表示が正常でなかった問題(v6.0.4)
  • QuickviewのRTP Pushストリームが動作していなかった問題(v6.0.4)
  • 起動後に、システムタイムの設定が正常でなくなっていた問題(v6.0.4)
  • x55モデルのデコーダ:480i/576iの出力が正常でなかった問題(v6.0.5)
  • x55以外の全モデル:オーディオサンプルレートが変更されると、ユニットが再起動できなくなっていた問題(v6.0.5)
  • デコーダ:Master modeで、DashboardのSSIDが正しく表示されていなかった問題(v6.0.5)
  • BONDが接続されていると、Broadcastステータスの更新が正常にできていなかった問題(v6.0.5)

改良

  • HDMI、およびSDIビデオ検知を向上(v6.0.4 SierraワイヤレスUSBモデムとの接続状態を良=米国内でのみ有効)

Firmware version 6.0.0 / 6.0.1 / 6.0.2 (リリース日:2012年5月18日)

新機能

  • ワイヤレスアクセスポイントモードを追加。これによりセキュアなpoint-to-pointネットワークやiPadでの5GHz接続、自動チャンネル選択が可能に(v6.0.0)
  • フロントパネル・ステイタススクリーンをサポートした新CUBE(x55シリーズ)のハードウェアおよびソフトウェアに対応(v6.0.0) (=新CUBEの日本発売は後日発表)

    • エンコーダ設定とネットワーク設定の表示
    • バッテリチャージおよびステイタスの表示
    • レコーディングや配信のスタート/ストップ、ステイタス、接続時間の表示
  • 無線モデルに"Master"ワイヤレスモードの対応を追加(v6.0.2)

    • WPA/WPA2セキュリティモード
    • 5GHzでのiPad接続に対応、アドホック非対応機器からでも直接CUBEへの接続が可能に
    • 自動チャンネル選択オプション
  • 新CUBEにデコーダ(355/455)を追加(v6.0.2) (=新CUBEの日本発売は後日発表)

変更

  • 2.4/5GHzの設定画面を、見やすいように色分け(v6.0.0)
  • 無線モデルの[Master]モードが初期設定になるよう変更(v6.0.2)
  • [Master]モードのSSID初期値を 'Teranet-モデルナンバー' に変更(v6.0.2)
  • [Decoder Settings]-[Decoder Mode]の初期値をAutoに変更(v6.0.2)
  • フロントパネルのWiFi設定で、無効なSSIDとパスワードを受け付けないよう変更(v6.0.2)
  • QuickViewを有効にしている場合、EncoderのOutput Resolutionは720p以上には設定できません(v6.0.0より仕様変更)

修正

  • デコーダのオーディオが無効の設定のときに、フレームドロップが頻発していた問題(v6.0.0)
  • v6.0.0で、SD-SDI解像度が正常に検知されていなかった問題(v6.0.1)
  • v6.0.0で、50Hzビデオ解像度が正常に検知されていなかった問題(v6.0.1)
  • さまざまなRTMP配信における、start/stopの性能を向上(v6.0.1)
  • [Recording / Broadcasting]を有効/無効と設定変更した際に、'Stream'ボタンがまれに正常動作していなかった問題(v6.0.2)
  • 50fpsまたは60fpsでエンコードしているときに、低ビットレートモードが正常に動作していなかった問題(v6.0.2)
    (これらのフレームレートでは、'auto'に設定されている場合には低ビットレートモードを選択不可)

既知の問題

  • BONDを使用しRTMPで接続している場合に、フロントパネルの配信ステイタスが正常にアップデートされない

Firmware version 5.3.0 / 5.3.1 / 5.3.2 (リリース日:2012年3月29日)

新機能

  • 低ビットレートモードでのビデオ画質を大幅に向上(v5.3.0)
  • HDMIエンコーダに、マニュアルプロキシレコーディングの対応を追加(v5.3.0)
  • HDMIデコーダに、480pおよび576p出力を追加(v5.3.0)
  • ワイヤレスパスワードに使用可能な、特殊文字の対応を追加(v5.3.0)

変更

  • デインターレースが、初期設定で有効になるよう変更(v5.3.0)
  • 設定ページのデザインとレイアウトを変更(v5.3.0)
  • RTMPパッケージを初期設定で適用(v5.3.0)
  • HWリビジョン1.5以上のすべてのCUBEで、アナログオーディオコントロールが使用可能なように変更(v5.3.0)
  • デコーダのオーディオ機能が、初期設定で有効になるよう変更(v5.3.2)

修正

  • v5.2.xで、映像遅延が発生することがあった問題(v5.3.0)
  • CUBE500シリーズで、audio settingsがなくなっていた問題(v5.3.0)
  • BONDでの接続した際の、Livestream認証の問題(v5.3.0) (=BONDの日本発売は後日発表)
  • 480i(NTSC)でSDIを正常に検知できていなかった問題(v5.3.0)
  • ブラウザ互換の問題(v5.3.1)
  • レコーディング機能が有効のとき、エンコーダの起動に失敗していた問題(v5.3.2)
  • PsF解像度がインターレースとして扱われていた問題(v5.3.2)
  • CaseにペアリングされているCUBEのワイヤレスパスワードの初期値が、正常に設定されていなかった問題(v5.3.2)
  • [Dashboard]のBONDステイタスで表示される警告の日付が、正常でなかった問題(v5.3.2)
  • Caseに付属のCUBEが、Caseのネットワークに再接続できなかった問題(v5.3.2)

改良

  • RTMPの互換性と安定性を向上(v5.3.0)
  • Quickviewストリームが低ビットレートモードのときのフレームレートならびに解像度を、25/50Hz入力時にも使用可能なように調整(v5.3.0)
  • 59.94Hzビデオ入力で、タイムスタンプの同期性を向上(v5.3.0)

Firmware version 5.1.3 (リリース日:2011年12月13日)

新機能

  • 1080p@23.98に、HDMIの対応を追加
  • デコーダに、AXIS IPカメラからのRTSPストリームサポートを追加

変更

  • デコーダの、トランスポートストリームリスニングポートの初期値を9710に変更

修正

  • Red EpicカメラのHD-SDI解像度が、正常に検知できていなかった問題
  • エンコーダを再起動したときに、1080p23.98/1080p24 インプットモードのフレームレートが24にリセットされていた問題
  • イーサネットMTU値が変更できなかった問題
  • 旧タイプのハードウェアで、LEDの挙動が正確でなかった問題
    (Telstra BigPond UltimateとBigPond 4GのUSBモデムの設定に関する修正=米国内でのみ有効)

Firmware version 5.1.1 (リリース日:2011年11月24日)

修正

  • web UIでStrict CBR settingが有効にならなかった問題
  • いくつかのdecoder settingsが正常に表示もしくはapplyできなかった問題
  • ホストネームを変更しても、リンク先のローカルホストネームがアップデートされなかった問題
  • Red Oneの720p50解像度において、解像度がミスマッチの場合でもレポートされなかった問題
  • WiFi LEDが、アドホックモードのステイタスを正常に表示できていなかった問題

改良

  • 起動時に、TeraCentralにデバイス情報の表示が早くなるよう改良

Firmware version 5.1.0 (リリース日:2011年11月18日)

新機能

  • 起動時間の短縮 - ビデオストリームが ‘Primary Interface’ に設定されている場合で約1秒 (CUBEにログイン後、[Dashboard] または [Network] ページで設定できます)
  • RTMP streaming mode に、FMLE-style認証と user agent settingを追加
  • [Encoder Settings]ページに、レートコントロールオプションを追加
  • Decoder adaptive bitrate settings に、設定項目を追加
  • 720p59.94, 1080p23.98, 1080p29.97, 1080i59.94 に対し、入力解像度と自動検知の選択項目を追加(HDMI modelでは59.94/60の違いを検知しない、など)
  • 1080PsFサポートを追加 (限られたソースでのみテスト済み)
  • RED Oneからの720p50 HDMI出力のサポートを追加
  • 720x576(576p)スケーリングオプションを追加
  • 256Kbpsオーディオビットレートオプションを追加

修正

  • インターレース(i) 対 セグメンテッドフレーム(PsF)検知の問題
  • 再起動時にハングアップすることがあった問題
  • Bonjour service広告が停止してしまうことがあった問題

改良

  • エンコーダ/デコーダの両方に対し、映像やネットワークが切断されたときの処理を向上
  • 様々なトランスポートストリームアダプティブビットレートの安定性を向上
  • USBモデムの接続時間を短縮

既知の問題

  • アドホック(WiFi) LEDが、接続が確立しているにもかかわらず赤色のままの場合がある