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Sputnik バイナリ

アップデート作業の注意事項

  1. 古いバージョンのSputnikから最新版のSputnikにアップデートする場合は、アップデートオプションを利用せず、インストール済みのSputnikをアンインストール後に新しいSputnikをインストールしてください。

Binary version 2.5.2 (リリース日:2016年5月5日)

新機能

  • Facebookイベントへの対応および、Coreページとの統一性を追加

変更

  • LivestreamストリーミングのエンドポイントのURLを更新
  • ダッシュボード経由でCoreにログインした場合は、ユーザーネームが表示されるように変更

修正

  • Sputnikの設定を、変更前より小さな値に設定しなおせなかった問題を修正

Sputnik 最新バイナリのダウンロード

  • .rpm

    For Fedora 13-14/CentOS 5

  • .rpm

    For Fedora 15+/CentOS 6/Amazon Linux

  • 32 bit .deb

    For Ubuntu 14/Debian 6.0/Squeeze

  • 64 bit .deb

    For Ubuntu 14/Debian 6.0/Squeeze

Sputnik バイナリ更新履歴

Binary version 2.5.1 (リリース日:2016年4月15日)

新機能

  • Facebookストリーミングの対応を追加

修正

  • Livestreamのリフレッシュトークンに関する問題を修正

Binary version 2.5.0 (リリース日:2016年3月23日)

変更/改良

  • ストリームタイムスタンプが順不同に到着した時の、データハンドリングに関する性能を向上
  • 配信開始時、Livestreamへのスナップショットの送信が可能なよう機能を追加

修正

  • エンコーダのシステムタイムが変更された際に、ストリームが途切れることがあったのを修正
  • Sputnik経由でYouTubeへのストリーミングができなかった問題を修正
  • その他の微調整

Binary version 2.4.4 (リリース日:2016年1月4日)

変更/改良

  • 非局所Redisコネクションが無効になるよう変更

修正

  • YouTube Stream Nowが利用できなかった問題を修正
  • サーバーメッセージを順番を違えて受信した際に、RTMPダッシュボードが動作しなくなることがあった問題を修正
  • RTMP自動再接続機能が動作していなかった問題を修正

Binary version 2.4.3 (リリース日:2015年11月11日)

修正

  • RTMPプラグインを初期化、または停止した際に、Sputnikがクラッシュすることがあった問題を修正
  • Limewire CDNへのストリーミングが出来なかった問題を修正
  • ダッシュボード経由のコアクライアントチェックに関する問題を修正

Binary version 2.4.2 (リリース日:2015年10月8日)

修正

  • 異なるプラットフォームとのRTMPハンドシェイキングに関する追加修正
  • ブロードキャストの際に、YouTubeイベントディスクリプションが削除されてしまっていた問題を修正

Binary version 2.4.1 (リリース日:2015年9月30日)

修正

  • RTMPストリームの初期化について、アカマイをベースにした一部のサーバーの最近の更新に対応しその互換性を向上

Binary version 2.4.0 (リリース日:2015年9月23日)

新機能

  • RTMPストリームのConnection Statisticsを追加

変更/改良

  • YouTube APIとの互換性を向上

修正

  • 複数デバイスが接続されていたりCoreが有効な場合に、サーバーがクラッシュする可能性があった問題を修正

Binary version 2.3.1 (リリース日:2015年8月3日)

変更/改良

  • Sputnikダッシュボードに、使用許諾書を追加
  • Sputnik Node logsに、ログローテーションを追加

修正

  • ログメッセージに類似のログをできるだけ残さないよう修正
  • サーバー実行中のクラッシュを招く可能性のある、メモリーリークに関する問題を修正

Binary version 2.3.0 (リリース日:2015年6月1日)

新機能

  • Core設定ページを追加 - SputnikからCoreへの接続が、Sputnikシステムページから可能に
  • エンコーダとデコーダの設定およびペアリング用のデバイスマネージャーページを追加

変更/改良

  • デバイスマネージャーページでデコーダのみが表示されるよう変更

修正

  • RTSPサーバーのパスワード認証で、短い有効なパスワードを許可していなかった問題を修正

Sputnik version 2.2.1 (リリース日:2014年12月12日)

新機能

  • Sputnikのフレンドリー名が設定可能に

修正

  • 起動中、停止中またはRTMPセッションの終了中に発生していたサーバークラッシュに関する複数の問題を修正

Sputnik version 2.2.0 (リリース日:2014年12月4日)

変更/改良

  • Sputnikダッシュボードメモリーの使用量を向上(クライアントサイド)
  • 手動でのRTMPストリーミングに関するステイタスハンドリングを向上

修正

  • 2-4日程度の長時間にわたって複数のセッションが接続されたままになっているとサーバーがクラッシュしてしまうことがあった問題を修正
  • RTMPストリームが停止するとサーバーが時にクラッシュしてしまうことがあった問題を修正

Sputnik version 2.1.1 (リリース日:2014年9月10日)

変更/改良

  • RTMPブロードキャストステイタスの表現を向上
  • ログファイルをZip圧縮ファイルでダウンロードできるように変更

修正

  • RTMPオートスタートが有効だとSputnikがクラッシュしていた問題を修正
  • BOND Proのリモートコントロール設定がロードできなかった問題を修正
  • 手動でのRTMPブロードキャストステイタスが正常に動作せず‘Starting…’となったまま固まってしまうことがあった問題を修正
  • Sputnik上の複数のファイルが、File Transfer menu下でZip圧縮ファイルとしてダウンロードされてしまっていた問題を修正

Sputnik version 2.1.0 (リリース日:2014年7月22日)

新機能

  • ファイルアップローダ [BETA]を追加
  • BONDのUSBポートやエンコーダのmicroSDに接続されたストレージから、ファイルのアップロードが可能に
  • ブラウジング、設定、ファイルのアップロード/ダウンロードの各インターフェイス画面をグラフィック化
  • ストリームモニター設定を追加 - これによりSputnikベースのRTP/RTSPサーバーの設定変更が可能に
  • プレビュー用のスナップショット機能を追加
  • ダッシュボードのユーザ/パスワード認証機能を追加
  • ログファイルローテーション、および管理オプションを追加
  • プレポートモデムコントロールを追加
  • CoreとCoreクライアント間の互換性を確立

変更/改良

  • ビットレート円グラフを削除
  • Sputnikの再スタートボタンをシステム設定ページへ移動
  • view_onlyオプションを削除し、ユーザーログイン画面を移動

修正

  • リモートコントロールパネルが"Reloading Settings..."で固まってしまうことがあった問題を修正